小学生への教え方
「小学生の時はテストの点数がそれほど悪くなかったのに、中学生になった途端つまずいてしまった…」これは中学生のお子さんをお持ちの保護者さまからよく聞くお悩みの一つです。
わっふるでは、お子さんたちが中学校での授業やテスト勉強に対応できるよう、「大事なポイント」や「効率のいい勉強の仕方」などを小学生のうちから身につけつつ、「勉強ってできると面白いんだ!」と思ってもらえるように指導していきます。
ニガテ教科フィードバック法
ニガテの原因を
フィードバックによって突き止める
「ニガテな教科」というのは、随分前からわからないところを溜めてしまった教科であることが多いです。数年前からわからないをそのままにしてしまっているお子さんも少なくありません。
わっふるでは、その教科・単元がわからなくなってしまった原因をお子さんの現在の勉強方法やテストなどの結果などを振り返ることによって突き止め、アドバイスすることによって改善していきます。
お子さんのペースに合わせた
マンツーマン指導
フィードバックによって突き止められたニガテの原因を踏まえ、お子さんが一人で解決できないニガテ部分を、家庭教師の持つメリットの一つである「マンツーマン指導」で解決していきます。
周りのお子さんや授業の進行スピードを気にすることなく、お子さんのペースでじっくり進めていくことができます。
10分スケジュール復習法
中学入学までに勉強の習慣を身につける
小学生のうちは、中学生のような重要なテストも一部のお子さんを除けば受験もないため、勉強に対しての焦りがないお子さんがほとんどです。
このような環境で、「勉強の習慣が身についていないまま中学生に上がって大丈夫かしら…」と親御さんは心配になりますよね。また、復習をするにしても教科書を1ページ目から全部復習、なんてとても続けられるものではありません。毎日4〜6時間ある授業を全て完璧に復習するのは大人でも難しいことです。
短時間復習を
スケジュールを立ててしっかり習慣化
ですが、大丈夫です!教科書を端から端まで理解していなくても、大事なポイントさえ押さえておけば問題は解けるようになります。
わっふるでは、ただやみくもに問題を解くのではなく、集中して大切なポイントを復習できるようにしっかり計画を立てて宿題を出します。
短時間の宿題による復習を日々続けることで、お子さんは徐々に勉強の習慣が身についてきます。
小・中関連ポイント復習法
中学でのつまずきは
小学生でのつまずきに原因が
中学1年生で勉強につまずいてしまった…というお子さんの多くは、小学生での学習内容をしっかり理解できていないまま中学に上がってしまっています。
ですので、中学での勉強につまずかないよう「入学前に小学生の復習を全部終わらせないと…!」と焦る親御さんもとても多くいらっしゃいます。
ですが6年間の内容全てを一気に復習するのはとても大変ですよね。
わっふるでは、小学生の学習範囲で中学で学習する単元に関連の強い部分を集中的に復習していきます。
中学での勉強に関連の強い単元を
集中的に復習
例えば中1数学の「正負の数」ーこれは数学で最初に習う単元なのですが、ここでつまずいてしまうお子さんが年々増えてきています。その理由は、小学校で習った小数や分数の計算(特に掛け算、割り算)がちゃんと理解できていないことに原因があります。
そこでわっふるでは、中学校で習う内容に関連の強い教科に重点を置き、そのつながりをしっかり理解できるように指導しています。
これにより、効率よく小学校の復習すなわち中学校での勉強の基盤をしっかりと作ることができます。
読み書き先取り学習法
発声しながら暗記&
家庭教師がポイント伝授
英語の基本となるアルファベットや単語を、実際に口に出して読みながら書く練習をしていきます。これにより、発声・つづり・意味をセットにして覚えることができます。家庭教師は、お子さんのそばで発声やつづりが正しいかチェックしたり、覚えるためのポイントを教えます。
英語の学習サイクルを
小学生のうちに作ります
わっふるの英語は、中学英語の授業に向けて次学年で習う内容を先取り学習していきます。中学生になる頃には中学1年生の最初に習う単語や文法などは理解できているので、学校の授業もスムーズに理解できて英語が楽しくなっていきます。
「楽しいから自分から進んで勉強する」というサイクルを小学生のうちに作ることで、中学に進んでも引き続き英語の学習にポジティブに取り組んでいくことができます。









