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わっふるの目的別指導法

普段の予習・復習への指導法

勉強ができる子とできない子の違い 勉強ができる子とできない子の違い

まずは、できる子とできない子の「スタート」の部分に注目してみましょう。
違いは、お子さんが授業を受ける時に授業のポイントを押さえられているかどうかです。できる子は「授業のポイントがわかっている」から、その後の復習の流れがスムーズですよね。それに対してできない子は、「授業をなんとなく聞いている」から、その後復習に苦労し、勉強しているのにテストで結果が出ません。

勉強ができるようになるために必要なことは、「サイクルを変える」ということです。
サイクルを変えるためには、まず学校の授業を受ける準備から変えていかなければ なりません。わっふるでは全ての出発点である「学校の授業を受けるためのポイント」 をまとめるところから指導を始めます。

授業を
集中して聞く準備をする

授業前日に、翌日の授業教科だけ教科書の大事なポイントを読んでおきます。この段階では読むだけで大丈夫です。理解する必要はありません。ですので、予習は1教科5分ほどでOKです。授業を受ける前にその単元が理解できるなら、そもそも学校の授業を受ける必要がないですよね。

この予習の目的は、次の日の授業で「大事なところだけを集中して聞くことができるようにする」ということなんです。

授業の大事なポイントを
逃さず聞く

前日に大事なポイントに目を通すようにするだけで、「なんとなく授業を受ける」から「大事なポイントだけ集中して授業を聞く」に、授業を受ける姿勢を変えることができます。そうなると、今まで以上に授業に集中できるようになり、さらに授業中にノートを取ることで内容が頭により入りやすくなります。

そもそもどこが大事なのかわからない授業を毎日50分間集中して聞くのは、大人でも難しいですよね。勉強ができる子は、授業の中で「何が大事なポイントなのか」がちゃんとわかっているんです。

短時間復習で
「できる」サイクルを作る

授業後は、聞いてきた大事なポイントだけ覚える(問題を解く・暗記する)ようにします。ポイントに絞って繰り返し復習すれば、1教科20分くらいで復習ができるようになります。

わっふるが任せていただいているご家庭からは、

  • 授業中ノートを取らなかった子が取るようになった
  • 教科書を学校に置きっぱなしだったが、持って帰るようになった
  • ながら勉強がなくなり、集中できるようになった
  • 自宅では一切勉強しなかった子ができるようになってきた

など、多くの喜びの声が届いています。